Eternal Wind ~永遠の風~
テラスには陽射しこぼれて どこかから風の匂い
季節が変わることに ちょっぴり怯えていた
八月は夢と幻 熱に浮かされた魔法と
そう、夏の陽炎に似てる恋と思ってた
あなたの濃い影が 近づく気配
ふいに見上げて驚かせたいわ
悪戯好きなこと 知らなかったでしょ?
もっと素直に私を見せたい
永遠の風が流れて 街並はもうすぐ秋
重ねた手のひらに 優しい温もり広がる
少しずつ短くなってく 午後の陽は柔らかくて
言葉をかみしめるの この瞬間(とき)忘れないよう
はにかんだ笑顔が好きよ 瞳まぶしげに閉じれば
そう、これが運命であればいいと願うのよ
心の砂時計 あなたと刻む
こんな幸せ初めて知ったわ
あなたを知る度に好きになっていく
もっとたくさん私に教えて
永遠を感じているの 秋が来て冬になって
想い出増えるほど 気持ちも繋がってゆくのね
※ここに載せたフレーズたちは無断転載、転用をお断りしています。
爽やかな風、青い空、眩しい日差し。
とある場所にある森の側のカフェは
そこが都会であることを忘れてしまうくらい。
そのカフェでくつろぐ時間が、私にとって至福のひと時です。




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